高裁判決の意義と今後の闘いについて学習しました

2月12日、倉敷民商を支える会は、学習決起集会を開催し、禰屋事件の高裁判決の意義と
今後のたたかいについて学習しました。50名が参加しました。
講師は倉敷民商弾圧事件弁護団の則武透弁護士です。
則武弁護士は、パワーポイントを使用して鑑定書問題や江見岡山地裁裁判長の問題点等を最近の
相撲界の問題に置き換えてわかりやすく解説されました。
則武弁護士は、「この判決は法曹三者(検察・地裁・弁護団)に課せられた試練だ」「運動に確
信をもってこれまで以上に支えていただきたい」と述べました。

また今後の裁判期日についても、検察の立証がゼロからのスタートになることや岡山地裁の後藤
裁判官 が異動の可能性があり、少し先になるかもしれないと説明がありました。
集会では三人の当事者の決意表明がありました。