訴訟費用負担執行免除申立て却下の通知が

小原・須増さんは、訴訟費用負担の執行に対し、免除の申立てをしていました。しかし9月26日、
岡山地方裁判所は、却下の決定を通知してきました。
大して期待もしていませんでしたが、こういうものが実際に届くと腹立たしいものです。
二人とも切実な状況を誠実に申立書に書き、それを証明する書類を添付しています。
また須増さんは、家族や親戚の西日本豪雨の被災状況も、新たに執行免除申立理由のとして補充書を提出
していました。それを、「理由がないものと認め」と理由なしに却下する裁判所に怒りがわきます。

決定通知の日付は9月21日、裁判長は、現在の禰屋事件と同じ後藤有己裁判官でした。