2018年最初の最高裁要請行動

熱く訴える救援会岡山県本部事務局次長の山崎さん

1月25日、今年最初の最高裁要請行動は、倉敷民商弾圧事件のほか湖東記念病院事件、松橋事件の支援者が集まって、31人の参加で行われました。
倉敷民商からは事務局長の小原淳さんが参加し、口頭弁論を開けと訴え、禰屋さんの裁判では検察が上告した場合、ただちに棄却することも訴えました。
国民救援会岡山県本部の山崎正士さんは、この事件は事件ではない、直ちに口頭弁論を開いて無罪にと熱弁しました。
宣伝行動の後、要請を行いました。参加人数は17人と制限があり、倉敷民商弾圧事件は11人、湖東記念病院は6人の出席でした。署名は累計で113,000筆になりました。
税理士の湖東京至さんは、税理士法が取締っているのは偽税理士行為で、税理士とって利益を得ることで、倉敷民商事務局員の行為はそれにはあたらないと指摘しました。
また湖東記念病院事件では当事者の西山美香さんが、無罪判決をお願いしますと懸命に訴えていました。
最高裁要請の後、最高検察庁に要請へ。禰屋事件の控訴審判決を受けて上告を断念し公訴を取り下げるよう
要請し、要請書1,207通を手渡しました。

 

倉敷民商弾圧事件学習決起集会

倉敷民商弾圧事件学習決起集会
禰屋裁判・高裁判決の意義と今後のたたかい

   

高裁判決の意義と今後のたたかいの方向を学び、無罪を勝ち取るための決起集会を行います。ぜひご参加をお願いします。

日時:2月12日(月)13:30~
場所:倉敷労働会館 大ホール
報告:則武透 弁護士
禰屋さん・小原さん、須増さん
2018年1月Vol.7 私は無罪ニュース (PDF版)←ご覧ください
 

 

検察へ上告断念せよ、公訴取り下げをと最後の要請

岡山でも寒かったです

1月24日広島高等検察庁岡山支部へ、最終となる要請に行ってきました。
今日までに集まった上告断念を求める要請書は、全部で2,150。
禰屋町子さんが力強く、要請書を読み上げました。
対応した検察事務官へ断念するかどうか
感触も含め聞きましたが、答えませんでした。
(まあ、当たり前か)

全国のみなさん、御協力ありがとうございました。

玉野の会-「倉敷民商弾圧事件の報告集会」のご案内

「倉敷民商弾圧事件の勝利をめざす玉野の会」
の詳細案内チラシが参りましたのでご案内致します。

日時:1 月 27 日(土) 13 時 30 分~
場所:すこやかセンター/2 階研修室(奥玉)
講師:倉敷民商弾圧事件弁護団/岡邑 祐樹 弁護士
スケジュールより

地域の方の参加お待ちしています。

PDFチラシ→倉敷民商弾圧事件の報告集会 2018.1.27

2回目の検察要請

1月22日、広島高検岡山支部へ2回目となる要請に
行ってきました。 人数制限で3名しか部屋に入ること
ができません。 検察側は2名が対応。こちらの氏名は
聞くのに、検察側は名乗りません。 不遜な態度です。

今日は、975通の要請書を提出しました。前回と合
わせ1,940通になりました。提出数を言った時、
対応した職員が少し驚いた様子だったのが、印象的で
した。

なお、その場で3回目の要請を申し入れましたが、検
察は受けるかどうかは、その場では 回答しませんでし
た。

検察庁へ要請に行ってきました。

控訴審判決を受け、1月18日広島高等検察庁岡山支部へ上告しないよう要請に行きました。
参加者は検察の人数制限で3人のみ。時間も10分という短さです。
全国からの要請は、短時間で965団体も集まりました。ありがとうございます

検察へ上告を断念すること、不当な公訴を取下を求める

全国のみなさんの御支援、本当に感謝です

今回の高裁の判決に対し、検察庁は最高裁に上告をする可能性があります。
これを断念させ、公訴提起そのものを取り下げさせるために検察庁に対して要請行動をします。
検察の上告期限(判決言い渡し日の翌日から数えて14日)までに国民救援会中央本部へ。

広島高検岡山支部へ上告断念を求める要請書(団体)はこちら→上告断念取下要請

 

地域の報道-OHK岡山放送 みんなのニュースより

夕方のTVニュースでも高裁の長井秀典裁判長が地裁判決(江見健一裁判長)を破棄した事が報じられた。同時にその違法性はTVでも報じられた。

【OHK岡山放送 みんなのニュースより】

高裁判決、長井秀典裁判長は地裁での江見健一裁判長が違法な事実認定を行った事を認めた判決となった。禰屋さんは428日間勾留され本犯の建設会社の社長は逮捕も勾留もされず追徴課税があったかも明かされていない。江見裁判長が有罪に仕向けるため違法な事実認定を行ったというのであれば大問題である。

東淀川事件で無罪を勝ち取った青木恵子さんも傍聴に駆けつけエールを送った。

よりいっそうの支援の輪を広げなければなりません。