高裁要請のあと寒風の中、宣伝!

1月9日、広島高等裁判所岡山支部に要請を行いました。
11名が参加。全国からの署名を提出するとともに、自分達
の言葉で要請を行いました。禰屋事件の署名は、累計で個人
52,210筆、160団体、ハガキは9,015枚に到達
1月12日の判決日も提出予定です。
その後、高裁前で恒例の街頭宣伝。この日は、風が強く大変
でしたが、参加者全員元気に宣伝を行いました。

玉野民商(岡山県)新春のつどいで訴える

1月8日、玉野民商(岡山県)の新春のつどいがありました。
小原淳事務局長がインフルエンザのため、代理の須増さんが
当事者として挨拶。裁判の状況と支援の訴えを行いました。
また八代典幸倉敷民商副会長も県連役員として、挨拶をしま
した。玉野民商では、1月27日にも事件学習会を行う予定。

倉敷民商青旗びらきを開催しました

1月6日、倉敷民商事務所にて、青旗びらきを開催しました。
今年は、直前に小原事務局長がインフルエンザに罹患し、メインボーカル
不在の歌声やビンゴゲームで盛り上がりました。
岡邑弁護団事務局長が裁判の状況を説明し、支える会の山川会長が、事件
への支援感謝と決意を語りました。

本年もご支援よろしくお願い致します。

謹賀新年

事件発生から以降、全国の皆さんからご支援いただき誠に感謝致します。
禰屋裁判も高裁にて控訴審判決を1月12日に迎えます。
みなさんの大きな力で署名・要請ハガキ、地域の運動で全国連絡会、全国救援会、全商連、全国にある多くの支援する会の運動によって無罪を勝ち取るべく本年も頑張って参ります。
引き続き、ご支援の程よろしくお願い致します。

以下、傍聴支援のご案内をさせていただきます。

禰屋裁判 控訴審判決公判のお知らせ。
公判は2018年1月12日

 予め各メディアを通じて報道、報告されていますが広島高等裁判所岡山支部にて公判が開かれます。
この間の元国税査察官や全国の税理士の中からも本事件の特異性は全国商工新聞や全国国民救援会等の報道でも明らかです。
 とりわけ今回の裁判は国民主権にも関わる重大な決定がなされるものであり一人でも多くの傍聴支援を訴えます。

今回は大きな100号法廷にて公判が開かれます。

 尚、傍聴整理券(抽選)の配布もございますので早めに現地においでください。
 あわせて署名、要請文への集中もよろしくお願い致します。

判決公判のご案内

2017年最後の要請行動

今年最後となる街頭宣伝と高裁要請を行いました。
朝、7時30分よりJR倉敷駅前。
そして広島高等裁判所岡山支部に要請書を提出。その後
裁判所前で宣伝。
今日で、禰屋事件の署名は累計47,635筆。要請ハガキは8,280枚です。
全国のみなさん、ありがとうございます。

JR倉敷駅前
裁判所前

玉野市にて開催されます!裁判学習決起集会

倉敷民商の勝利をめざす玉野の会からのお知らせ。
岡山県玉野市での行動予定をお知らせ致します。

1月3日(水)12:30~ 市役所前宣伝

1月27日(土)13:00~奥玉すこやかセンター
倉敷民商弾圧事件、裁判結果学習決起集会

以上2点が現在の予定になります。

イベントページにも掲載いたしますので地域での多くの市民の参加よろしくお願い致します。

禰屋裁判 控訴審判決公判は2018年1月12日

 

禰屋裁判 控訴審判決公判のお知らせ。
公判は2018年1月12日

予め各メディアを通じて報道、報告されていますが広島高等裁判所岡山支部にて公判が開かれます。

この間の元国税査察官や全国の税理士の中からも本事件の特異性は全国商工新聞や全国国民救援会等の報道でも明らかです。

とりわけ今回の裁判は国民主権にも関わる重大な決定がなされるものであり一人でも多くの傍聴支援を訴えます。

今回は大きな100号法廷にて公判が開かれます。

尚、傍聴整理券(抽選)の配布もございますので早めに現地においでください。

あわせて署名、要請文への集中もよろしくお願い致します。

判決公判のご案内

禰屋控訴審初公判-弁護側意見書を証拠採用 裁判の流れ変わる可能性も

倉敷民商弾圧事件 禰屋控訴審初公判
弁護側意見書を証拠採用 裁判の流れ変わる可能性も(広島高裁岡山支部)


岡山・倉敷民商弾圧事件で法人税法違反(脱税ほう助)と税理士法違反に問われている同民商事務局員・禰屋町子さんの控訴審初公判が10月27日、広島高裁岡山支部で開かれました。
長井秀典裁判長は、『国税査察官報告書』を鑑定書扱いした一審判決に疑問を投げかける「意見書」を証拠採用
しました。裁判の流れが大きく変わる可能性も指摘されています。。倉敷民商弾圧事件の勝利をめざず全国連絡会」(全国連絡会)は禰屋さんの無罪を求める新しい署名とはがきを一気に広げよう、と呼び掛けています。
裁判所が証拠採用したのは、立命館大学大学院法務研究科の浅田和茂教授が刑事法学の観点から検討した「意見書」。
岡山地裁判決が「鑑定書」として扱った国税査察官報告書について「必ずしも特別の専門的知識を用いたものとはいえない」とした上で。「査察官は訴追者そのものであって第三者としても鑑定人とはいえない」と指摘。さらに
「たとえ書面の内容が鑑定にあたり査察官が第三者に当たるとしても、他の査察官の報告書の利用は再伝聞であって、そのままでは証拠能力を有しない」と断定しています。
弁護側は公判で鑑定書は公平性に欠き、内容的にも信用性がないと厳しく批判。脱税正犯のI建設には「所得隠しの意図ははなく」法人税法違反は成立しないこと、禰屋さんは「ほう助の故意の判断基準に照らしても故意は認められない」とし、原判決は破棄されるべきと主張しました。(全国商工新聞2017年11月13日号より)

今年最後の最高裁要請行動

今年最後の最高裁要請行動(東京)
東京都商工団体連合会をはじめ国民救援会本部、全国商工団体連合会のみなさん、岡山からは、当事者の小原事務局長、県連の福木事務局長、国民救援会岡山県本部の小山さんが参加。

全国の支援の輪が東京でも。最高裁にも多くの皆さんの署名、要請手紙を届けました。